ピアノの事

ピアノを弦交換に出してる話

こんにちは。突然の投稿です。

うちには、昭和53年生まれのYAMAHAアップライトピアノがあります。

このピアノは中古で3年前くらいに購入したんです。

見てください↓ 木目でオシャレでしょ?  色は塗りかえたと聞きました。

(塗り替えれるのですね・・、いやどうして塗り替えたんですかね?

 

見た目に惹かれて購入したのは良いのですが

もう40年前のピアノなので、なんだか音がヘンテコになっていたんです。

中年のおっさんピアノです。

購入したお店の人に相談すると、ヘンテコな音のする弦を交換してもらう事になりました。

それが4月頃で、修理工房?のようなところへ

うちのおっさんピアノは行ってしまいました。

 

修理工房へ運ばれる→

弦交換→

調律→弦が伸びきるのを待つ→調律→待つ

→弦が伸びきった!!(音がくるいにくくなる)

→やっと我が家へピアノが帰ってくる。

→調律

という長い道のりがかかるそうです。

弦楽器は弦を張り替えたばかりの頃は、

弦が伸びきっていなくて、音のピッチがくるいやすいそうです。

 

関係ないかもですが、

ギターとかもそうです。弦交換後、指で引っ張って伸ばすとかいう人もいるそうですね。。

ギターの弦ってあんまり引っ張ると切れて、飛んできます。

自分は、目に当たったら失明するかも!??と思って、怖いんです、マジです。

いつもサングラスかけるか、クッションで顔をガードして交換しています。

 

 

さて、マイおっさんピアノは、

約2ヶ月かかりまして、もうすぐ帰ってくるので本当に楽しみです!

-ピアノの事

© 2020 まりこりまーりの小世界