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【髪も火傷をする!】コテでジューッとなるのはNG・傷ませない使い方は?

こんにちは。

毎朝、髪をヘアアイロン(コテ)でセットしたり、ドライヤーでブローする人も多いと思います。

でも 使いかたを間違えると、髪を痛める原因となってしまうんです。

でも正しい使い方を知って 気をつければ大丈夫。

今回は、ヘアアイロンやドライヤーで、髪が傷む原因と、痛まなせないための方法を紹介しますね。

 

参照:青山のトップスタイリストが教える巻き髪講座 かんたん! 誰でもすぐできる! /佐藤公徳 (著)

 

 

ヘアアイロンを髪にあてた時、『ジューッ!』と音がして湯気が出るのはNG。

これは髪の水分が蒸発してしまっている音です。

髪が濡れている状態で、アイロンを当てると髪に深刻なダメージを与えてしまいます。

『ジューッ』となったらすぐにヘアアイロンの使用をやめて、髪を乾かしてください。

 

それは、乾いた髪に当てる場合と比べると、3倍ものダメージになるんです。

ストレートアイロンを使うとき、濡れているほうがクセがまっすぐに伸びる、と感じる人もいると思いますが、これも絶対にやってはいけないことです。

 

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ジューッとなった時、髪の内部は、どうなっているのか?

髪の毛の内部にある水分が、一気に沸騰して蒸気になります。

髪の水分が沸騰すると、気泡となり 髪の表面へ出ようとするので、押しあげられた気泡で髪の表面にデコボコが出来たり、破裂して髪に傷が出来たりします。その傷から髪の栄養や水分も流れてしまい、切れ毛・髪の絡み・乾燥 などにつながります。

 

髪を傷ませない為に、しっかり乾かしてからアイロンを使うようにしましょう。

※傷ませない使い方は下で説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアアイロン(コテ)やドライヤーで髪が傷む・火傷する原因は?

温度の高すぎるヘアアイロンや、ドライヤーの熱を、髪に長く当てていると、髪は火傷をします。

火傷をすると、髪の手触りが硬くなったり、パサついてきます。

それは、髪の中にあるたんぱく質が熱でが固まり、髪の水分を維持している力が落ちてしまうからなんです。

 

 

♦︎いつの間にかダメージヘアになってしまう悪循環に・・♦︎

パサついてしまった髪は、ヘアアイロンでカールが付きにくくなってしまいます。

カールがつきにくいから、もっと温度をあげたり、長時間あててしまいます。

髪の中のたんぱく質が、さらに固まり、水分が少なくなります。

いつの間にかダメージヘアになってしまいます。

 

♦︎ダメージヘアになるとどうなる?♦︎

・切れ毛・枝毛が多くなる。

・髪の中身がボロボロになってしまう。(ボロボロになると、パーマをかけられない事があります)

・傷んでしまった部分は、もとの綺麗な髪に戻りません。(切ってしまうという対処法しかなくなる)

 

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【髪を傷ませない】ヘアアイロンの使い方

髪が濡れている状態で使うと、傷むので、アイロンをする前には、必ずしっかりと乾かします。

アイロンを使う前に、ヒートプロテクト効果(熱から髪を守る)のあるスプレー・オイル、巻き髪用スプレーを使うと尚良いです。

アイロンの温度は、140度以下・熱を当てる時間は5秒以下 にします。

どんなに急いでいる時でも、使用するときは必ず髪を乾かしてから使いましょう。

 

 

10秒以上当てない 

・10秒以上当てるのはNG。長く当てればしっかりカールがつくように思いますが、髪は傷んでしまいます。巻いたあと冷ます時間を長めにするとカールがしっかり定着しますよ。

ジュー・アイロン

 

 

 

 

 

 

繰り返し同じ部分に当てない

・何度も同じ部分にアイロンを当てるとその部分が傷んでしまいます。なるべく一回で巻けるようにしましょう。

一回でうまく巻くには、ブロッキングをしたり、巻く部分を櫛で梳かし、均等に熱が当たるようにします。

・毎日使用せずに、間隔をあけるようにしましょう。

♦︎ 重要/巻き髪用スプレーも乾かす ♦︎

 

ヒートプロテクト効果のあるスプレーや、巻き髪用スプレー・オイルなどを使う時は、

毛先だけでなく、髪の表面や裏側もしっかりとつけます。

その後櫛で軽く梳かして、全体にゆき渡らせます。

そのあと必ず髪を乾かす、ということを忘れないでくださいね。

髪が濡れた状態でアイロンを使うと、髪は傷んでしまいます。

 

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【髪を傷ませない】ドライヤー の使い方

ヘアアイロンを使うときとは反対で、ドライヤーを使うときは、必ず髪を湿らせてから使います。

髪が乾いた状態で使うと、熱で髪の毛の水分が奪われ傷んでしまいます。

朝、髪をセットするときは、霧吹きなどで湿らせてから使いましょう。

 

その他には、髪や頭皮から、15センチは離して使うことや、

同じ場所に長く当てないように位置を少しずらしながら当てると良いです。

ブラシ・ロールブラシを使ってブローする時も要注意

ブローするときは、ブラシとドライヤーで髪を挟むようにしますよね。髪とドライヤーが近い位置にあるので、髪が火傷してしまうこともあるんです。

ブローでは、手や頭皮に熱を感じにくいために要注意です。なるべく位置をうごかし、止まらないようにブローしましょう。

 

 


いかがでしたか。

今回は、ヘアアイロンやドライヤーで、髪が傷む原因と、痛まないための方法を紹介しました。

忙しい時でも髪を乾かしてから、アイロンを使い、髪を傷ませず楽しい気分で過ごせると良いですよね。

 

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