思考

仕事以外の時間に何かしたくてたまらない人へ・充実した時間を作る方法(2)

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こんにちは。

今日は、先日の記事の続き、

仕事以外の時間に何かしたくてたまらない人へ・充実した時間を作る方法(2)

をお送りしますね。

 

参考:『自分の時間』―1日24時間でどう生きるか/アーノルド ベネット(著) 渡部 昇一 (翻)

 

 

 

前回の記事はこちらです↓

仕事以外の時間に何かしたくてたまらない人へ・充実した時間を作る方法(1)

座る人
仕事以外の時間に何かしたくてたまらない人へ・充実した時間を作る方法(1)

世の中には、職業としての仕事を楽しんでいる方も居るとは思います。   「仕事をしている時間が何よりも充実した時間です。」 「自分の職業は、天職・ライフワークです!」   などの幸運 ...

 

前回の記事では、“早起き”をして時間を作る。という方法でした。

(今回の記事は、一般的な8時間程、勤務をしているかたや、
その他 夕方に帰宅している人を例として書いています。)

 

 

 

 

まずはじめに気をつける事

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  • 初めから大きな変化を求めないこと
  • あまり多くのことを企てないようにすること
    まずは、少しで満足すること です!

 

 

思いがけない予定が入ってしまう、という可能性や、
自分の性格・人間性というものも 頭に入れておいた方が良いかなと思います。

 

 

「24時間の限られた時間の中で、充実した 快適な生活をする」
という目的を達するにあたり、

早々に失敗してしまう、という 残念な気持ちになる事態
避けなくてはなりません。

 

それに、

小さい成功・達成をしていくにつれて、
大きな成功に繋がってゆくかもしれませんよね。

 

 

 

頭の中に、もう一つ別の1日(内なる1日)をつくる

 

『仕事に行っている朝9時〜夕方6時の勤務時間が 一日の予定だ、
それ以外の時間は、仕事に行くためのプロローグ・エピローグにすぎないなあ』

と無意識に思っている人も多いと思います。

 

しかし、仕事時間以外の16時間(一日の2/3の時間!)
にもっと意識を向けてみることです。

 

この2/3の時間を、充実させ、大切に過ごすためには、
頭の中で、一日の中に もう一つ別の一日を設けるようにしてみると良いです。

(この「内なる時間」は、ひと回り大きな箱に入っている、小さな箱のようなもの)

 

夕方6時に始まって翌朝9時に終わる、16時間 の一日ということです。

この16時間は 解放されています!

(仕事で時間の拘束をされたり、お金を稼ぐ必要もない時間
ですよね)

道

 

 

 

 

 

仕事以外の時間に、やりたい事も出来ている、

充実した一日のため、
充実した人生のため、には
この16時間を 有意義に過ごさないといけません。

 

無駄に過ごすなどもってのほかです!

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※この16時間に力を使い尽くしては、本業の能力が落ちてしまうのでは・・?
と心配になる人もいるかと思います。

でもそんなことはないかも知れません。

うまく頭を使って、有意義に過ごせたならば、逆に能力は上がる事もあると思います。

知的な能力は、絶えざる激しい労働にも絶え得る

参考:『自分の時間』―1日24時間でどう生きるか/アーノルド ベネット(著) 渡部 昇一 (翻訳)

 

この16時間は、自分の心と体を成長させる事 に使えると良いですよね。

 

 

 

「週3回 × 夜90分の時間」の時間を開拓する

あるサラリーマンの一日を例にして、一日の時間について考えてみます。

・仕事時間:8時間

・通勤時間:50分

・睡眠時間: 6〜8時間

・食事、入浴など:3時間

 

この例ですと、あと4時間は時間があります!!

 

そこで、手始めに

帰宅後に、「週3回 × 夜90分の時間」

を設けることをしてみてはどうでしょうか。

 

それでも、残り3日と、休日の1日があるので、

家族と過ごしたり、友人に会うこと、
庭をいじったり映画を観に行くなども出来ますよね。

 

晩おきに1時間半、何か精神の向上になるような
意義のあることを継続してやる。

 

この時間を一種間の時間の中で、一番貴重な重要な時間と考えて過ごすことです。

もしあなたが、朝30分ほど早起きして、時間を作っているのでしたら、
夜の90分と合わせると、1週間で7時間半ほどの時間を開拓していることになります。

一年で考えるとかなり充実した日々になっているのではないでしょうか?

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実行するにあたっての心得

時間をつくるには、簡単なことではないと思います。

多少の犠牲や、強い意志の力が必要になるかと思います。

 

 

 

 

  • 習慣を変える、という意識を持つ
  • 夜1時間半の時間を作るには、それ以上の時間の余裕をみておくほうが良い
  • 欲張った計画を立てず、余裕のある計画にしておく
  • あまり大きなことをしようとせず、さりげなく始めれられることからしてゆく
  • 自分の好みにあった本当にやりたい事 から始めてみる
  • 自分の時間でやることを限定しておく(その事だけに集中できるので、よく考えるようになる、詳しくなれる)

 

 

 

失敗した時、ガッカリしたり悲しい気持ちになることは避けたいですよね。
これはネガティブな思考をもたらしてしまうので、ささやかな小さなことから始めてみてくださいね。

 


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫

 

 

 

 

 

私自身も意思の力が足らずに、なかなか実践し続けることが出来ず、とても難しいなと思います。

それでも諦めずに、気長にやっていこう♪ と思っています。

完璧に出来なくてもオーケー。

続けることで何か変わっていくと信じている・わたしです。

みなさんの参考になれたらいいな、と思っています。

それではまたね。

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