思考

最大の敵は自分自身である。「アランの幸福論」意味を考えてみた

こんにちは!数ヶ月前に近所の書店で見つけた「アランの幸福論」。今日はこの本について語ろうと思います。

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本屋で購入したきめてとなったのは

まずこの本は、オシャレな表紙だった、という単純な理由です・・。

 

けれども 人間と同じく第一印象って大事ですよね。
人を見た目で判断してはいけない。見た目に騙されてはいけない(長年の経験が語ル)
とも思いますが、
この本は良く売れている有名な本のようですので買って見ました。

 

女子力の上がりそうなこのデザイン。
可愛い女の子の手帳、という雰囲気ですよね。↓
(もちろん、通常のタイプもあるようです。)
アランの幸福論
「アランの幸福論」 アラン著・斎藤慎子(訳)

 

 

 

 

 

幸福ってなんだろ?

幸せのこと??

辞典には“心が満たさせている状態”って書いてありました。

…あなた は幸せですか?

 

自分は今、こうしてブログを書いていたりする日々・穏やかだし、幸せかなあって思います。
毎日ずーっと、心が満たされているのか?と言われるとどうかな。
そんな人っているのかな?と思います。

でも。

今、一瞬でも満たされている、と感じること・思うことが出来れば充分だし、
そうやって思えること自体、ありがたいし
幸せなのかもなあって思います。

 

Wikipediaによると
世界各地の110万人のデータでは(1996年)2割の人が「とても幸福である」と答え、約7割の人が「かなり幸福」あるいは「それ以上」と答えていたそうです。

意外に幸せを感じている人って多いんだな、って思いました。

 

過去は幸せじゃなくても、今一瞬でも良いんです。

 

“最大の敵は自分自身である”の意味って何?

最大の敵は自分自身なのだ

鋭い言葉の矢は、すべて自分ひとりで放ったもの。しかもそれは全部また自分に降りかかってくる。最大の敵は自分自身なのだ。

引用:アランの幸福論 エッセンシャル版 著者: アラン、 齋藤慎子

これがどういう意味なんだろう、ってしばらく迷いました。
私なりに解釈したことです、正しいかは分かりませんが、参考になればと思い書きます↓。

 

例えば、何か達成したい目標があったとします。

 

必ず達成したい!と思う反面、

 

『自分には無理なんじゃないか?』

『これを達成するには、面倒くさい作業(勉強なども)をしなくちゃいけないなー面倒だなー』

『今日はTVでも見てゆっくりして、目標に向けて頑張るのは明日からでいいや〜』

『計画を立ててから行動した方が良いんだろうど、そもそも自分にそんな力あるのか?』

『どうぜ、やっても無理、時間の無駄なんじゃないのー?』

 

 

というネガティブな言葉が、自分の心に浮かんできます。

 

そういったネガティブな思いばかり考えてしまうと
うまくいく為に使いたい力が、そちらに取られてしまいますよね。

 

私自分もよくそうなります−。

 

“思考は現実になる”
という言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、

やはり自分の頭で考えている事は、実際に自分に起こりやすくなると思います。

ですので、

物事を悪い方に考えたり、自分を批判してばかりはやめにして、前向きな言葉を自分にかけてゆくという事を言いたいのかなあって思いました。

 

目標を達成するまでの、時間管理や体調、メンタルの管理、それももちろん大切だと思います。

それでもやはり、「自分はできる。うまくいく。必ず目標を達成できる!」という前向きな言葉を自分にかけてあげる事、

それは敵(自分自身)に勝つ、という事だと思います。

 

自分が幸せになるように、自分自身を導いて、行動してゆく事
が大切なんだなあ、って思いました。

 

 

それではまたね!

-思考,

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